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ナイス㈱ 10月15日(木)・10月16日(金)の2日間で開催 大規模展示会「木と暮らしの博覧会®」
ナイスグループは10月15日・16日の2日間で、パシフィコ横浜C・Dホールにおいて「木と暮らしの博覧会®」を開催いたします。今回は、今年の特別企画ブース「MOKU-TOWN」をはじめ、本展示会の見どころをご紹介します。

テーマは「成長と進化」
「木と暮らしの博覧会®」は、国内の建材・住宅設備メーカーが一堂に会し、未来の豊かな暮らしに配慮した最新設備の展示や、実演を交えた新商品のご紹介などを行う展示会です。今年のテーマである「成長と進化~未来へ、ともに超える~」には、激変する市場環境に対応して進化し、業界が一体となって持続可能な未来を切り拓いていくという決意が込められています。
昨年は合計7,887名の来場者にご参加いただき、来場者からは「木材利用の可能性について、考え方が広がった」「実例を交えた商品提案が大変参考になった」など、多くのご好評の声を頂きました。
約150社が集結して最新提案を行う
今年の「木と暮らしの博覧会®」では、約150社のメーカーが集結し、未来の暮らしを彩る新商品の発表や、会場限定価格の特価品販売、実演を交えた提案を行います。省施工による現場の負担軽減や、DXによる業務効率化、GX対応に資する省エネ提案など、業界の課題に対する解決策を提示いたします。ナイスグループでは、業界における今後の成長市場に向けて、木材活用を軸にグループの総合力をご提案する企画展示「MOKU-TOWN」をはじめ、幅広いお役立ち提案をご用意しております。皆様のご来場をお待ちしております。


メイン企画展示「MOKU-TOWN」見どころ紹介
グループの総力を結集して課題を解決
今回の「木と暮らしの博覧会®」で注目ブースとなるのが「MOKU-TOWN」です。このブースは、住宅・建設業界における今後の成長市場に向けて、木材の活用を軸に据えながら、ナイスグループの多様な総合力を掛け合わせたご提案を行う展示空間です。ナイスグループのあらゆる機能を「ひとつの街」として一体化させることで、住宅から非住宅、日々の暮らしの領域に至るまで、様々なソリューションをワンストップで俯瞰していただけます。更に、高性能住宅のスタンダードに対応するためのエネルギー関連商品やサプライチェーンを支える物流機能、ビジネスの追い風となる補助金制度などのご紹介に至るまで、事業を多面的に支えるソリューションも提示します。お客様の新たなビジネス創出や課題解決に向けた、あらゆるシーンの「ここもナイスで解決できる!」をぜひご体感ください。

リゾートから災害時まで多用途で活躍する「MOK UNIT」
国産木材を100%使用した木造ユニットハウス「MOK UNIT(モクユニット)」の実物展示を行います。「MOK UNIT」は、平時には上質な店舗や事務所、リゾート空間として活用でき、災害時には速やかに避難拠点となる多用途な設計が大きな特徴です。木材利用の新たな可能性を示すとともに、大工や職人が減少する現場の施工負荷を低減させる解決策となり得る本製品は、工場内で内装から設備までを一貫して組み立てた上で搬送・設置するため、極めて短い工期と安定した品質でのご提供が可能です。会場では、国産材を用いた2基のユニットにパーゴラを連結した休憩スペースをイメージした仕様と、宿泊施設における客室を再現した仕様の、二つの異なる魅力をご紹介します。

非住宅への参入を実例と技術でサポート
非住宅木造建築の分野では、ロードサイド店舗や倉庫、事務所などにおいて、今後更なる木造化が見込まれます。ナイスグループは、設計や調達、施工に至るまでワンストップで事業者をサポートする「ウッドビルディングネットワーク」により、非住宅への参入を後押しする体制を整えています。会場ではナイスグループが手掛けた多彩な実績を、模型やパネルを用いてご紹介します。更に注目のコーナーとして、実物モックアップを用いて外装への木材利用をご提案するエリアを設けます。ここでは、店舗や商業施設において、本物の木材を用いた外装木質化を実現する「凸凹Gywood®」によるカバー工法や、非住宅用途にも耐えられる赤身材「ObiRED®」を用いたルーバーなど、複数のモデルを展示いたします。

中古マンションを国産材で再生する「RIZ WOOD」
リフォーム・リノベ市場への対応として、国産無垢材にこだわったリノベーション住宅ブランド「RIZ WOOD(ライズウッド)」の取り組みについてご紹介します。「RIZ WOOD」とは、五感で木の温もりを感じながら環境に配慮し、安心で快適な暮らしを実現する木質化リノベーションブランドです。フローリングや内装に国産材を適材適所で使用するだけでなく、壁や天井の見えない下地材まで国産材へ「ウッドチェンジ」するなどこだわりの空間に仕上げています。
ブース内では、実際の買取再販マンションにおける実例をビフォアアフターの映像を用いてご紹介するほか、最新のVR機器による実際の住空間の体感スペースもご用意し、中古マンションにおける木質化の可能性をご紹介します。更に、建築コストや施工会社選び、テナント獲得などに悩む事業者様同士を結びつけ、不動産のあらゆる悩みを解決する相談窓口「ビジネスマッチングブース」も併設します。

地域産材も活用した暮らし領域での木材利用
暮らしのあらゆるシーンで広がる、新たな木材の可能性をご提案します。機能性と意匠性を兼ね備えて住空間や商業空間の価値を美しく高める国産材のシステムキッチンや家具をご紹介します。更に、全国の産地の木材を傷に強く美しい天板などに利用するプロジェクト「ご当地Gywood」の実例として、学校机や会議用テーブルなども展示します。子どもたちが地元の木に触れて学ぶ木育を推進しながら、地産地消によって持続可能な森林再生や地域循環経済を確立させるサステナブルな取り組みをご紹介します。

住宅用・産業用の双方における省エネ・創エネソリューション
脱炭素化の更なる加速を見据え、最新の省エネ・創エネソリューションをご提案します。会場では、2027年度からのGX-ZEH仕様において重要となる「住宅用」と、工場や倉庫における「産業用」の双方に向けて、実物やパネルによる展示を行います。住宅用のコーナーでは、大容量蓄電池や電気自動車のある暮らしを可能にするV2Hシステム、産業用のコーナーでは、工場や倉庫の陸屋根や壁面にも設置できる超軽量なフレキシブル太陽光パネルなどの新商品等を展示します。従来の自家消費に売電メリットをプラスする最新の余剰売電の仕組みなど、皆様の提案ビジネスを広げるための実用的なエネルギー対策をご提示します。


