ニュース&レポート
国土交通省 長期優良住宅の認定状況を公表 新設住宅着工戸数の約5割が認定
国土交通省は7月17日、2025年度末時点の長期優良住宅の認定状況を公表しました。当年度の新築認定実績は、一戸建住宅が15万5,838戸で、新設住宅着工戸数に対する割合は49.8%に達しました。共同住宅等の実績は9,433戸で、一戸建住宅と合計した総戸数は16万5,271戸となりました。都道府県別の認定総戸数では、愛知県が1万9,554戸で最も多く、次いで東京都が1万4,057戸、埼玉県が1万1,762戸となりました。2009年6月の制度開始からの累計実績は、一戸建てが185万48戸、共同住宅等が5万998戸、総数では190万1,046戸となっています。また、増築・改築による認定実績は67戸、既存住宅の建築行為を伴わない認定は127戸で、それぞれの累計実績は、増築・改築が1,930戸、既存住宅が311戸となっています。

