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ニュース&レポート

住宅省エネ2026キャンペーン「みらいエコ2026事業」 リフォーム事業の交付申請を6月30日から開始

 住宅省エネ2026キャンペーン事務局は、「みらいエコ住宅2026事業」のリフォーム工事を対象とした補助金の交付申請が6月30日に開始されることに先立ち、交付申請の手引き等を公表しました。

 本事業のリフォームは、平成281231日以前に新築されたことが建物の不動産登記全部事項証明書により確認できる住宅を補助対象としています。補助上限額は住宅の新築時期と実施する工事内容の組み合わせにより変動し、平成3年以前の住宅を義務基準相当に引き上げる場合は最大で1戸当たり100万円、平成4年から平成28年の住宅を次世代省エネ基準相当に引き上げる場合は40万円となります。

 補助を受けるための要件として、外皮に開口部を有する任意の居室として指定する「トリガールーム」において、原則として開口部及び躯体の断熱改修を実施することが求められます。ただし、廊下や階段のような通路や、トイレや洗面所のように、長時間とどまることを想定していない空間は対象外となる点に注意が必要です。

 なお、申請は補助額の合計が5万円以上である必要があります。受付の期限は、交付申請が1231日、申請予約が1116日ですが、予算上限に達し次第終了となります。

>みらいエコ住宅2026事業 新着情報