閉じる

ニュース&レポート

  • トップ
  • ニュース&レポート
  • 国土交通省 住宅ローンの金利リスクを啓発 リーフレット 「住宅ローンの常識が変わる!?」 を作成

国土交通省 住宅ローンの金利リスクを啓発 リーフレット 「住宅ローンの常識が変わる!?」 を作成

 国土交通省は3月26日、住宅取得希望者が住宅ローンの利用を検討するに当たり知っておくことが望ましいと考えられるポイントをまとめたリーフレット「住宅ローンの常識が変わる!?」を公表しました。

 日本銀行によるマイナス金利政策解除以降、住宅ローン金利は上昇傾向にあります。利用者の約8割が変動金利型を選択する中、金利リスクの適切な理解が一層重要としています。本リーフレットでは、金利タイプや返済期間の注意点のほか、5年ルール適用後も返済額は将来に先送りされる点や、教育費の増大と返済額増加が重なるリスク、ペアローンの注意点等を解説。将来設計を考慮し、無理なく返済し続けられるかどうかの慎重な検討を促す内容となっています。

>国土交通省 報道資料発表