宮崎県
2023年7月に宮崎県とナイス(株)間で「宮崎県産材の利用促進に関する連携協定」を締結しました。
その後「みやざき木質化技術開発・利用拡大推進協議会」を地元林産業者と設立し、行政をオブザーバーに迎えて年4回の木質化分科会を開催。宮崎県産Gywood®を使用した学校机やトラックボディ床板の拡販策について協議してきました。県庁でのGywood®のフローリング施工や講堂のGywood®会議用机受注、宮崎県内公立小学校の学校机の受注につながっています。
あなたの街の木が、
強く美しく生まれ変わる
Gywood®の性能を担保するためには、材料の目利き、製材、乾燥、加工技術など日本の林業・林産業を担う職人達の技術や経験がベースにあって初めて実現・製品化できるものです。この技術を生かし、パートナーシップで日本全国・産地に眠る未利用木材を価値ある製品へと生まれ変わらせるプロジェクトです。
ご当地 Gywood®がつくる
循環型の森林再生を目指して
かつて私たちの暮らしを支えてきた地元の針葉樹。その豊かな資質を、現代のニーズに合わせて最大限に引き出します。
最新の「表層圧密技術」と地域が誇る伝統の技を掛け合わせることで、木材をより付加価値の高い素材へと進化させました。
地産地消、そして都市部での活用という新たなステージへ。私たちは、地域と都市を結ぶ新しい木の文化を創造していきます。
未利用材
大径材の活用
再造林
圧密加工
コーディネート
商品づくり
施工など
原木生産
製材・乾燥
地域材利用
補助金・協定
地域での活用
異業種への展開
安定的な
供給体制
輸出の可能性も
含めた広域展開へ
※材料はご当地のものを使用致しますが、製材・乾燥・圧密など各工程については地域の状況・条件をお伺いの上、協議して参ります。
2023年7月に宮崎県とナイス(株)間で「宮崎県産材の利用促進に関する連携協定」を締結しました。
その後「みやざき木質化技術開発・利用拡大推進協議会」を地元林産業者と設立し、行政をオブザーバーに迎えて年4回の木質化分科会を開催。宮崎県産Gywood®を使用した学校机やトラックボディ床板の拡販策について協議してきました。県庁でのGywood®のフローリング施工や講堂のGywood®会議用机受注、宮崎県内公立小学校の学校机の受注につながっています。
Gywood®原板を生産している福井県の大径材製材所が、県立高校学校の学校机やトラックボディ床板の営業活動を積極的に行い、学校机の量的受注につながりました。トラックボディ床板は地元の集成材工場と連携し、Gywood®の原板の在庫を持ちながら、受注生産で納品する仕組みを構築しています。
愛媛県産桧のGywood®天板の開発を、愛媛県産材製品市場開拓協議会と行い、2025年3月に県知事に対し製品発表会を行いました。
その後、愛媛県庁新庁舎へ会議テーブルの量的受注が実現しました。
地元素材生産業者と連携して営業活動により、私立小学校へ徳島県産杉を使用したGywood®の学校机を納品しました。
毎年、新1年生が入学する際に人数分をお納めしており、卒業までの6年間を同じ机を利用するというユニークな方針。2023年4月から継続して3年間の受注となっています。
MATERIAL CASE
PRODUCT