活かしきれていない森林資源。
世界有数の森林大国である日本。なかでもスギやヒノキなどの針葉樹は、日本の森林で最も多く植えられている樹種であり、古くから日本人の暮らしに深く関わってきました。しかし、時代の変化とともに、その価値が十分に社会へ届いていない現状があります。
日本の豊かな森林資源の循環を守り、サステナビリティを追求すること。
手に触れる人のウェルビーイングを高めること。
地域の人たちと手を取り合って、木の価値を高める素材開発に取り組みます。
世界有数の森林大国である日本。なかでもスギやヒノキなどの針葉樹は、日本の森林で最も多く植えられている樹種であり、古くから日本人の暮らしに深く関わってきました。しかし、時代の変化とともに、その価値が十分に社会へ届いていない現状があります。
森林資源をただ消費するだけでなく、「伐って、使って、植えて、育てる」という健全な循環を取り戻すことが、いま求められています。木を、価値あるかたちでもう一度 暮らしの中に取り戻すこと、それは森と林業を守ることにつながります。
木本来の温もりや香り、経年変化による味わいを、暮らしのなかで感じられる、そんな素材の開発を目指します。
木の素材開発、製品づくりは、私たちだけで出来ることではありません。森林を守る人、製材をする人、加工する人など、地域の人たちと手を取り合って、みんなで価値をつくり、展開しています。
木材は、従来の建築領域にとどまらず、暮らし、モビリティ、音響空間、プロダクト、都市空間、アート作品などあらたな領域へと活躍の場を着実に広げています。人間と自然の美しい共存を形にする新しい木材として、進化し続けます。
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