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ナイスグループ ウッドデザイン賞を7年連続で受賞 「木フェス®」 「ウッドファイバーTM」 の二つが選出

 「ウッドデザイン賞2021」の受賞作品191点が、10月14日に公表されました。ナイスグループでは、ナイス㈱が今春に実施した木材・木造建築に特化したWEB展示会「木フェス®」と、ウッドファイバー㈱の「ウッドファイバーLD-B(木質繊維断熱材)」の二つが同賞を受賞しました。

7年連続、グループ累計で26作品がウッドデザイン賞を受賞

 ウッドデザイン賞とは、木で暮らしと社会を豊かにするモノ・コトを表彰し、国内外に発信する顕彰制度で、2015年に創設されました。7回目の実施となる「ウッドデザイン賞2021」では、433点の応募作品の中から、木材の魅力を生かした空間や機能性と美を両立した木製品など、191点が選出され、ナイス㈱の「木フェス®」とウッドファイバー㈱の「ウッドファイバーLD-B(木質繊維断熱材)」が選出されました。これにより、ナイスグループの同賞の受賞は、創設以来7年連続、累計の受賞数は26点となります(図1)。

 このうち、上位賞として、2015年に「住まいの耐震博覧会」(ナイス㈱)、2017年に「木と住まいの大博覧会」(ナイス㈱・(一社)木と住まい研究協会・(一財)木構造建築研究所)、2018年に「全国47都道府県から森林認証材の供給体制確立」(ナイス㈱)、「表層圧密ギュッドシリーズ」(ナイス㈱)、「安永寺本堂新築工事」(福山弘構造デザイン・菊池建設㈱)の五つの取り組みで、林野庁長官賞(優秀賞)を受賞しています。

上位賞を11月24日に発表予定

 同賞では、応募対象分野として「建築・空間・建材・部材分野」「木製品分野」「コミュニケーション分野」「技術・研究分野」の4分野、更にそれぞれの分野において、木を使って暮らしの質を高めているものを対象とする「ライフデザイン部門」、木を使って人の心を豊かにし、身体を健やかにしているものを対象とする「ハートフルデザイン部門」、木を使って地域や社会を活性化しているものを対象とする「ソーシャルデザイン部門」の三つの表彰部門が設けられています。

 今後、最終審査を経て、受賞作品の中から農林水産大臣賞(最優秀賞)1点、林野庁長官賞(優秀賞)数点、奨励賞(審査員長賞)数点が選ばれ、11月24日に発表される予定です。

ウッドデザイン賞2021
https://www.wooddesign.jp/

ウッドデザイン賞受賞作品データベース
https://www.wooddesign.jp/db/