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素適品質宣言「プリズム」

「プリズム」とは?

私たちは、構造面からだけでなく、品質管理体制の側面からも「安全」で「安心」な住まいづくりを目指し、建築基準法などに定められている以上に厳しい独自の品質管理システム「プリズム」を確立しました。

設計審査から構造審査、基礎検査、設備中間検査、上棟検査、竣工検査、「チームなでしこ」検査と、7つの段階での厳しい審査、検査を実施し、「素適品質」を実現します。

「チームなでしこ」

「素適品質」の実現に重要な役割を果たしているのが、「チームなでしこ」の存在です。

プロである設計職以外のナイスの女性社員によるチームで、竣工後のすべてのマンションにおいて、内覧会の実施前に女性ならではの細やかな視点で室内の仕上がりをチェック。

扉の開閉具合やちょっとした汚れなどを、ご購入者に代わって厳しく確認します。

全フロア躯体工事検査

私たちが分譲する新築マンションにご入居されるすべてのお客様の「安心」「安全」に対する信頼にお応えするために、建築基準法や住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)で義務づけられている躯体工事検査を更に徹底し、この検査をすべてのフロアで実施しています()。

躯体工事検査とは、鉄筋工事が完了し、コンクリートを打設する前の段階で行われるものです。私たちは、国土交通大臣指定建築確認検査機関および国土交通大臣登録住宅性能評価機関である第三者機関に委託し、法で義務づけられていないフロアも含めたすべてのフロアの検査を行っています。

2007(平成19) 年2月以降に着工された物件より導入されています。

※2000年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の略で、質の高い住宅づくりをすすめるためにつくられた法律です。

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