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命を守る住まいづくり

住まいは命を守るもの

首都直下地震や南海トラフ巨大地震など大きな地震の発生が危惧されているなか、住まいを供給する私たちは、家族の命や大切な資産を守るために、「地震に強い家」を普及していくことが重要な使命であると考えています。

マンションに「免震構造」または「強耐震構造」を標準採用

私たちは、阪神・淡路大震災が発生した1995年、「ナイスアーバン砧公園」(東京都世田谷区)ではじめて免震マンションに取り組みました。それからも、地震に強いマンションづくりについて考え続け、2004年10月の新潟県中越地震を契機に、私たちが供給するマンションは、「免震構造」または建築基準法の1.25倍の「強耐震構造」を標準採用としました。

「免震構造」は、免震材料を建物と基礎などの間に挟みこんだ構造で、建物には直接震動が伝わらないので、大きな揺れに対しても建物はゆったりと動きます。

「強耐震構造」は、建築基準法に定められた基準値に対して耐震強度を1.25倍にした構造で、避難所として指定された病院や学校などと同レベルの耐震強度です。


ヨコハマオールパークス


強耐震マンション

一戸建住宅は耐震強度1.5倍の「パワーホーム」

木造住宅において耐震化を実現するためには、安全性の高い構造躯体が不可欠です。私たちが供給する一戸建住宅「パワーホーム」では、建築用接合金物と集成材を組み合わせた、精度と強度に優れたオリジナルの金物工法「パワービルド工法」を標準採用しています。

また、「パワービルド」と組み合わせることで、大きな地震に対してより大きな効果を発揮する、新築木造住宅用制震装置「ジオフォルテ」も、合わせてご提案しています。

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