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ナイスビジネスレポート

素適木材倶楽部
第8期定期総会を開催

 素適木材倶楽部は11月14日、東京都江東区のホテルイースト21にて第8期定期総会を開催しました。当日は、総会の議案審議が行われ、第8期事業報告と収支決算報告、第9期事業計画案と予算案、役員改選が満場一致で承認可決されました。今回の役員改選により、4期8年にわたり会長を務められた杉山計弘会長が名誉顧問に就任し、中島浩一郎氏が新会長に就任しました。
 中島新会長は就任に当たり、「21世紀に入り、時代は木材新世紀と呼ばれるようになりました。木材は日本の大切な財産であり、市場にあるもので、木材のように再生可能でサスティナブルな資源はほかにありません。この素適木材倶楽部は、同じ志を持った地域を代表する製材業者の集まりです。意見交換を活発にし、議論し合いながら、当会をより良いものにしていければと思います」と、挨拶されました。
 その後は、NPO法人 atamistaの代表理事で、確achimoriの代表取締役の市来広一郎氏によると基調講演「熱海の奇跡〜いかにして活気を取り戻したのか〜」が行われました(12月15日号に掲載予定)。
 講演後には懇親会も開催され、出席者による活発な意見交換がなされました。