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ナイスビジネスレポート

すてきナイスグループ株式会社
第70期 (平成31年3月期) 第2四半期決算発表

連結決算の概況

 すてきナイスグループ鰍フ当第2四半期連結累計期間の売上高は、新設住宅着工戸数が前年同期比でマイナスとなるなど住宅需要が低調に推移するなか、1,058億83百万円(前年同期比5.4%減少)となりました。
 また、当第2四半期連結累計期間の営業損失は16億79百万円、経常損失は19億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は23億52百万円となりました。


 【建築資材事業】
 建築資材事業では、「耐震」「健康」「環境貢献」をテーマに掲げ、「住まいの耐震博覧会」「木と住まいの大博覧会」の開催等を通じて、木造住宅の耐震化と国産木材の利用促進、中・大規模木造建築物の受注などによる建築資材の販売拡大に努めております。また、販売店様および取引先工務店様に対し、「スマートウェルネス」「脱炭素」の観点から断熱性能が高く、経済性にも優れた住宅の提案等を積極的に推進し、仕入れ・販売双方の取引先との関係強化と取引額の拡大に努めております。
 当第2四半期連結累計期間における本事業の売上高は817億31百万円(同0.1%減少)となり、営業利益は9億53百万円(同31.2%減少)となりました。


 【住宅事業】
 住宅事業では、長期優良住宅の認定基準を上回る性能を確保した一戸建住宅「パワーホーム」の販売強化と供給の拡大に加え、資材調達、物流、施工体制の効率化等による収益の確保に努めております。また、免震構造マンション「ノブレス」、中古マンションのリノベーション部門である「リナイス」の販売およびナイス住まいの情報館「住まいるCafe」における営業の強化と、過去に供給を行ったお客様に対するメンテナンス・リフォームの提案にも積極的に取り組んでおります。
 当第2四半期連結累計期間における本事業の売上高は、マンション部門における供給戸数の減少に伴う売上計上戸数の減少などにより、207億98百万円(同22.1%減少)となり、営業損失は15億92百万円(前年同期は営業損失11億94百万円)となりました。


 【その他の事業】
 その他の事業の売上高は33億53百万円(同1.4%減少)となり、営業損失は33百万円(前年同期は営業利益31百万円)となりました。


通期連結業績の見通し
 通期連結業績予想につきましては、売上高2,400億円、営業利益15億円、経常利益11億円、親会社株主に帰属する当期純利益4億円を見込んでいます。