「NPパネル」は2.5倍の壁倍率外壁パネル構造による高い耐震性を発揮します。
従来の軸組工法とパネル工法を高精度のプレカット部材と高強度のNPパネルによって一体化し、優れた耐震性を実現しました。
またNPパネルを配置することにより、建物全体をトータルに耐震構造とすることができました。
一般木造住宅の筋かいは、建物の力が一点に集中しやすくなりますが、「NPパネル」はパネル全体で力を受け止めるため、高強度が期待されます。
また力の方向に左右されません。
窓などの開口部の上下壁部分(垂れ壁、腰壁)などにも「NPパネル」を取り付けているので耐力壁の有効長さには算入できませんが、地震の際に耐力壁としての効果が期待できます。
「NPパネル」の外側断熱材と「外壁通気工法」の併用は、壁体内結露による構造材の腐食を抑制します。
「NPパネル」独創の
エアホール構造


通気住宅用の「エアホール胴縁」を採用することにより通気性を高め、家を腐敗させる湿気を防止します。
また暖冷房時に起きやすい壁体内結露を抑制し、耐久性を高めます。
 「NPパネル」は木造住宅の敵=結露による構造材の腐食を防止します。独創的な発想による「エアホール構造」が壁体内結露を抑制します。
「NPパネル」は公庫基準の上級グレードの断熱材(押出法ポリスチレンフォーム3種)を使用しています。施工のばらつきのない工場生産により、安定した断熱性能を確保できます。



(ナイスわくわくフェア・展示会より)
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