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歴史・沿革

「ナイスグループ」の沿革

1950年 6月 すてきナイスグループ株式会社の前身となる市売木材株式会社を設立。木材市場の運営を開始。
1959年 6月 木材に加え、建材・住宅設備機器・住宅用部材全般の販売を開始。
1962年 2月 外材の輸入販売を開始。
7月 東京証券取引所市場第2部に上場。
1971年 3月 市売木材株式会社から日榮住宅資材株式会社に社名変更。
7月 マンション分譲事業開始。
1972年 4月 一戸建住宅分譲事業開始。
1973年 5月 東京証券取引所市場第1部に昇格。
1974年 6月 ナイスコミュニティー株式会社を設立。マンションの総合管理事業を開始。
1979年 7月 ポートランド(アメリカ)駐在代表事務所を開設。北米材商品の開発を強化。
1984年 12月 ナイスコンピュータシステム株式会社を設立。グループの情報システム化および木材・住宅業界の業務用ソフト開発・販売を開始。
1985年 1月 ナイスリフォームプラザ株式会社を設立。マンションを中心とするリフォーム事業を開始。
7月 ナイスインターナショナルアメリカを設立(ポートランド駐在代表事務所を現地法人に改組)。
1987年 8月 ナイスグループ健康保険組合を設立。
1988年 9月 ナイス賃貸情報サービス株式会社を設立。賃貸用不動産の運用管理を事業化。
10月 日榮住宅資材株式会社から日榮不動産株式会社に社名変更。
1990年 1月 横浜不動産情報株式会社を横浜銀行グループと共同出資で設立。法人仲介事業を開始。
1992年 6月 ナイスユニテック株式会社を設立。マンションの設備・室内工事を事業化。
2月 ハウスメーカー向けに住宅資材のトータル受注・総合物流販売を開始。
1993年 10月 YOUテレビ株式会社がCATV局を開局。
1995年 10月 日榮不動産株式会社からナイス日榮株式会社に社名変更。
1996年 3月 テクノワークス株式会社をパナソニック株式会社と共同出資で設立。
1998年 2月 「ナイスサポートシステム」を導入、取引先販売店様・工務店様の受注支援体制を強化。
2000年 2月 ナイスプレカット株式会社を設立。木材躯体材の機械加工・販売事業を開始。
6月 インターネットによる建材・住宅設備機器の受発注システム「ナイスアドバン」を稼動。
10月 ナイス日榮株式会社からナイス株式会社に社名変更。
2001年 4月 欧州事務所を開設。ベルギー・ブリュッセルにおいてヨーロッパ材の取り扱いを強化。
10月 地震に強い住まいづくりを推進する「住まいの構造改革」キャンペーンを開始。
2002年 7月 ナイス経済研究センター株式会社を設立。経営コンサルティング事業を開始。
2003年 4月 「住まいの耐震博覧会」の全国展開を開始。
2004年 10月 木と住まい総合研究所株式会社を設立。
2005年 8月 マンションにおいて「免震構造」または「強耐震構造」(建築基準法の1.25倍)の標準採用を決定。
2006年 5月 パワービルド株式会社を連結子会社化。建築接合金物の知的財産権や商品開発のノウハウを取得。
2007年 10月 会社分割により持株会社体制へ移行、旧・ナイス株式会社はすてきナイスグループ株式会社に社名変更。事業会社となった新・ナイス株式会社を中核とする企業グループへ。
2008年 8月 北陸ダイケン株式会社の全株式を取得するとともに、ホクリク住材株式会社に商号変更。北陸地区での販売を強化。
10月 木構造建築センター株式会社が業務を開始。
2009年 9月 住宅履歴情報を取り扱う新会社プロパティオン株式会社を設立。住宅履歴情報整備検討委員会が実施する社会実験に参加。
2010年 1月 一戸建住宅商品「パワーホーム」の供給開始。
4月 すてきローンセンター株式会社を設立。「フラット35」の取次業務などを行う。
2011年 3月 スマートパワー株式会社を設立。太陽光発電システム事業を強化。
2012年 1月 京都市にグループ機能集約型の新拠点「京都本部」を設置。
2月 ナイスユニテック株式会社とエイワ住建株式会社が合併。ナイスユニテック株式会社を存続会社として、一戸建住宅をはじめとする施工機能を強化。
4月 住まいに関するあらゆる相談に対応するワンストップショップ「ナイス住まいの情報館〜住まいるCafe〜」がスタート。
7月 栃木県宇都宮市で開発したパワーホームが、東日本初となる「LCCM住宅」最高ランクを取得。
10月 ヨーロッパにおける現地法人「ステキヨーロッパ」をベルギー・ブリュッセルに設立。
2014年 5月 ウッドファースト株式会社徳島製材工場が稼動。
釜山新港総合物流センターを開設。
8月 ベルギー最大級の超大型木造複合老人ホームの納材・施工を開始。
12月 徳島製材工場が人口乾燥処理構造用製材及び機械等級区分構造用製材のJAS認定を取得。
2015年 2月 横浜市と環境・健康に配慮した建築物や木材の利用促進、災害対策、横浜市の魅力発信などに関する包括連携協定を締結。
3月 ナイスグループ社有林「ナイス徳島の森」が、「森林管理認証(FM認証)」を取得。
4月 一戸建住宅商品「パワーホーム」を対象とする「ナイス60年点検システム」をスタート。
6月 グループ創立65周年。
10月 健康な住まいと暮らしに関する日本初の産官学連携によるテーマパーク「スマートウェルネス体感パビリオン」を開設。
2016年 1月 「住まいの耐震博覧会」の木材コーナーを「木と住まいの大博覧会」として独立開催。
7月 東日本大震災で被災した仙台物流センターの事務所棟を日本初となるCLTと鉄筋コンクリート造の混構造建築物として着工。
7月 南三陸町の「南三陸まちなか再生計画」における「志津川地区観光交流拠点」新築工事の施工を共同企業体として着工。
11月 高崎市に「スマートウェルネス体感パビリオン」を開設。
11月 本格和風住宅や社寺建築を手掛ける菊池建設株式会社をグループ化。
2017年 3月 東日本大震災で被災した仙台物流センター事務所棟を日本初のCLT造と鉄筋コンクリート造の平面混構造で建築。
4月 新潟市に「スマートウェルネス体感パビリオン」を開設。
8月 アメリカの高級住宅イベント「Street of Dreams2017」に出展し「Best of Show」を受賞。
11月 「木と住まいの大博覧会」が「ウッドデザイン賞」で林野庁長官賞を受賞。
2018年 3月 愛知県初となるPPP事業に採択された「豊田市営樹木住宅買取型整備事業」が竣工。
4月 木材の調達、加工及び施工に携わったJR銚子駅の新駅舎が開業。

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